金種別の現金の合計と過不足
お札と小銭の枚数を入れるだけで、現金の合計と帳簿との差が出る。
一万円券から一円硬貨まで、金種ごとの枚数を入れると現金の合計を出し、帳簿上の残高との過不足を示します。現在発行されている日本銀行券 4 種と通常の硬貨 6 種が対象です。入力した内容は保存しません。
金種ごとの枚数を入れて合計と過不足を出す
計算結果
| 現金の合計 | 28,978円 |
|---|---|
| うち紙幣 | 28,000円 |
| うち硬貨 | 978円 |
| 過不足(現金−帳簿) | -22円 |
初期値の条件での結果を表示しています。数字は入力のたびに計算し直します(JavaScript が無い環境では初期値の結果と、下の事例の表をご覧ください)。計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- 入力した枚数と帳簿残高から足し算と引き算をするだけの計算です。会計処理や、不足・過剰の原因の判断はしません。
- 対象は現在発行されている日本銀行券 4 種と通常の硬貨 6 種です。記念硬貨・旧券・外貨は枚数を入れても計算に含まれません。
事例から見る
条件を変えたときの結果を、事例として一覧にしています。事例ごとに計算の流れを載せています。
| 事例 | 現金の合計(円) | うち紙幣(円) | うち硬貨(円) | 過不足(現金−帳簿)(円) |
|---|---|---|---|---|
| 帳簿より 22 円足りないレジ | 28,978円 | 28,000円 | 978円 | -22円 |
| 全金種を 1 枚ずつ数えた場合 | 18,666円 | 18,000円 | 666円 | 0円 |
| 現金がまったくない場合 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |